GUIDE
2026/08/25 10:16
化粧品は、買った時点では何も始まっていません。 正しく使えて、続けられて、はじめて意味を持ちます。 24年間、エステティシャンとしてお客様の肌と向き合う中で、繰り返し感じてきたことがあります。 サロンでは整うのに、ご自宅に帰ると元に戻ってしまう。 その理由は化粧品の良し悪しだけではなく、毎日のお手入れの「やり方」にありました。 だから Rico では、「どう使うか」までお伝えしています。 落とすときも、つけるときも。摩擦が肌の未来を左右します。 洗うときは泡を転がすように。つけるときは手のひらで包み込むように。強く叩き込んだり、引き上げたりする必要はありません。 熱いお湯は、必要なうるおいまで流してしまいます。 32℃を目安に。 「少しぬるい」と感じるくらいがちょうどよい温度です。極端に冷たい水も避けてください。 少なすぎると、その化粧品が本来できることが起きません。 結果が出ない原因の多くは、実は量の不足です。このページに商品ごとの目安を記載していますので、まずはその量でお試しください。 肌そのものだけでなく、めぐりを整えることを大切にしています。 そのために、こすらないこと、温度、量を丁寧に積み重ねてください。 1. Rico ウォッシュ 2. Rico Pro ローション 3. Rico フィトエッセンスジェル 4. Rico Pro クリーム 5. Rico UV エッセンシャルクリーム 乾燥が強い場合は、朝の洗顔方法やローションのつける回数を調整してください。 1. Rico クレンジング 2. Rico ウォッシュ 3. Rico Pro ローション 4. Rico フィトエッセンスジェル 5. Rico Pro クリーム メイクをしていない日でも、日焼け止めを使用した場合はクレンジングをお使いください。 1. Rico クレンジング 2. Rico ウォッシュ 3. Rico Pro ローション 4. Rico Masque peau Grandir(炭酸ガスパック) 5. Rico Pro ローション 6. Rico フィトエッセンスジェル 7. Rico Pro クリーム
Rico が推奨している4つのこと
1. こすらない
2. 32℃で洗う
3. 使用量を、正しく
4. めぐりを意識する
朝のお手入れ
夜のお手入れ
炭酸ガスパックを使う日
商品ごとの使い方(7品)→使い方ガイドへ
うまくいかないときは→ よくある質問ページへ
